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"階段の安全性を高めるディテール"Houzz特集記事より

2019/08/12    , , , , ,

階段の安全性を高めるディテール Houzzの特集記事で階段の安全性ついて書いてみましたのでごらんください。 ↓ 階段は、ディテールを工夫することで安全性と安心感を高めることができます。Houzzの事例から、様々な配慮をしている階段を見ていきましょう。 階段にはいくつかの種類があります。ただ、一概に階段の種類によって安全かそうでないか、ということは言い切れません。 ここでは安全性を高めた階段のディテールと、それぞれのケースでどのようにして安心感を高めているかについて触れていきます。 続きはこちらでごらんください。↓階段の安全性を高めるディテールhttps://www.houzz.jp/ideab…

その階段安全ですか?

家庭内の事故は階段が多いことは知っているはずなのに 最近の住宅はモダンであり鉄骨(スチール)階段が主流となっていますがハウスメーカーのモデルハウスを見に行くと必ずしも安全とは言えない階段があることに驚いています。 そこにいる案内係りの人もさほど気にしていないことにも驚いているのですが、デザインばかりに凝っていて安全性が失われているのであればちょっと考えものです。 なぜなら階段での事故がとても多いからです。 私のパートナーも階段を踏み外してあわやという怪我もしていますので他人事のようには見れなくなっています。 ところで鉄骨階段は手すりも含めて揺れると思いませんか? これも施工の仕方と設計の仕方で…

階段に手すりは両方必要。そのためにしなくてはいけないこと。

高齢者向けの住宅ということではなくいずれ高齢者となった時のことは考える必要があると思っています。 バリアフリーのことはいろいろありすぎますのでここでは階段だけを取り上げてみようと思います。 まず大前提として手すりが必要なのですがどの施工例も手すりは片側だけについていますがこれに疑問を感じたことはありませんでしょうか。 私は大いにあります。 確かに両方手すりを付けるとなると有効幅が狭くなるので片側だけにしていると自分は思いますが、高齢者にとってはとても危険なのです。 高齢になると脚から衰えてきます。ですからバランスを取るのは両腕ということになりますが階段に手すりが片側だけなら片手しか使えないこと…

家具デザイナーは絶滅危惧種

  家具のデザイナーといってもジャンルが多いので ここでは作り付け(造り付け)家具のデザイナーについて話をしようと思います。 20年から30年前にはそれなりにいたようですが バブル崩壊後に一 ...