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階段に手すりは両方必要。そのためにしなくてはいけないこと。

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高齢者向けの住宅ということではなく
いずれ高齢者となった時のことは考える必要があると思っています。

バリアフリーのことはいろいろありすぎますので
ここでは階段だけを取り上げてみようと思います。

まず大前提として手すりが必要なのですが
どの施工例も手すりは片側だけについていますが
これに疑問を感じたことはありませんでしょうか。

私は大いにあります。

確かに両方手すりを付けるとなると有効幅が狭くなるので
片側だけにしていると自分は思いますが、高齢者にとってはとても危険なのです。

高齢になると脚から衰えてきます。ですからバランスを取るのは両腕ということになりますが
階段に手すりが片側だけなら片手しか使えないことになります。

これでははっきり言って落下の危険性があります。

以前地下鉄の階段を手すりに両手でしがみつきながら登ってくる
高齢者を見たことがありますがそれは危なっかしいものでした。

家の性能とデザインは進化し続け、おしゃれな家もスタンダードになりつつありますが
私はそれで安全性が失われるのはどうかと感じています。

でも若いうちに手すりを両側に付けることはしたくないということも分かりますので
ここで一つの提案をしようと思います。

それはとても簡単なことなので拍子抜けすると思いますが、

要は、両側の壁に手すり用の下地を入れるだけ。

これで済みます。

いかがですか?

将来を予測して下地工事をするだけです。

これなら簡単ですよね。

この考え方は別にバリアフリーに備えてのものだけではありません。

例えば震災に備えて家具を固定するための下地を入れてもらうとか
いろいろと思いつきますよね。

そのちょっとした配慮が家を住みやすくするということです。

 

 
 
 
 
 

 

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