建築のプロ集団が束になって取り組んだ遠方(北海道発、鹿児島県着)のフロートテレビボード実例
家の建築では当たり前のことですが、 テレビボード一台のために建築のプロ集団が束になってお客様の夢の実現のために手を取り合っていると言ったらどう思いますか? 嘘かと思われるでしょうけどk-designでは毎回それが当たり前となっています。 それはハウスメーカーからのお問い合わせから始まりました。 フロートテレビボードの価格表をお求めいただいた方には 今後の打ち合わせをスムーズに運べるように「ハウスメーカーの担当者様からお問い合わせをしてもらってください ...
フロートテレビボードで一番問題となっていることはデザインではありません
フロートテレビボードで一番問題となっていることとは フロートテレビボードで一番問題となっていることは施工の仕方をどうするか、どのタイミングで取り付けをしたらよいか、誰に頼んだら良いか、落ないという保証ができるかなどです。 となればハウスメーカーや工務店、建築会社が及び腰になるのもわかります。 それにフロートテレビボードが懸念されるのは耐荷重の問題だけではありません。 構造そのものに問題があるかも知れないからです。 ご存知のようにフロートテレビボードは建築工事に絡ん ...
このフロートテレビボードを見て「後付け」だと思う人はいないでしょう
テレビボードをフロートタイプにするには必ず壁の下地補強が必要となります。 さらにコンセントの位置も関係します。この例ではすでに工事が完了していたため 思わぬ位置にコンセントがあったのですが、現状に合わせたテレビボードの設計をしたことで無事に後付けができました。 家が完成間近でのフロートテレビボードのお問い合わせ テレビボードをお探しのお客様がk-designのフロートテレビボードをご覧になり お問合せの電話をいただいたことがきっかけとなり、その後度重なる打ち合わせ ...
フロートテレビボードは耐荷重が悩みどころ。安易に製作してはいけません。
フロートテレビボード開発時に一番苦慮したのは耐荷重の問題 フロートテレビボードは徐々に認知されてきているようで 検索すると様々な施工例を見ることができます。 それはそれでお客様にとっては選択肢が増えるということなので喜ばしいのですが、かねてから心配していることがあります。 それは私がフロートテレビボード開発時に一番苦慮した耐荷重の問題です。 これを解消することができたのは 家具製作の知識だけではなく建築の知識、そして実現の鍵となったのは階段の鉄骨の知識でした。 & ...
おしゃれなテレビボードをあなたの家に【フロートテレビボード17例】
実例1:ブラックウォールナットで落ち着きのある雰囲気を出した例 テレビボードの色を床に合わせる方法がめずらしくない中、 テレビボードスペースを独立させてみるという方法もあります。 壁の仕上げがそれを物語っています。 モダンでいてシックな感じとなっています。 実例2:収納量も欲しい。けどシンプルにしたいという要望に応えた例 この材質は何だと思いますか? ウォールナットに見えましたか? 実はこの材料はゼブラウッドというものでその材料にウォールナット色を被せたものです。 ウォールナットは目がおとな ...