フロートテレビボードの原価率ってどのくらい?価格のカラクリとフロートテレビボードの“本当の価値”

「この家具、(フロートテレビボード)高いけど原価はどれくらいなんだろう?」
そう思ったこと、ありませんか?

実は、家具の世界では**「原価率」は非常に低いのが常識**。
一般的な家具の原価率は、およそ20〜30%。つまり、残りの70〜80%は流通・広告・人件費・ブランド料などに充てられています。


でも、公式フロートテレビボードは違います。

この製品の原価率はなんと60%以上
これは、家具業界では異例の高さです。

理由はシンプル。
**中間業者を一切挟まず、製造から販売まで自社で完結する“直販モデル”**を採用しているからです。


なぜ高原価率が“安心”につながるの?

家具は見た目では分からない構造が命。
強度を保つためには、高耐久な素材(公式ではメラミン化粧板)精密な加工技術設置のための金具や下地の構造にしっかりコストをかける必要があります。

例えば、公式フロートテレビボードは耐荷重200kg以上の検証済み設計
見た目だけではなく、“内部構造にこそコストをかけている”のが特徴です。


安く見える家具の“見えないリスク”

一方、低価格の家具は外観だけが似ていることも多く、内部構造が省略されていたり、素材の耐久性が不十分なことも。

こうした家具を選ぶと、取り換えや補修に倍以上のコストがかかる可能性もあるのです。


高原価=高品質=長持ち=結果的にコスパ◎

価格だけを見ると高く感じるかもしれません。
でも、長く安全に使える構造と、自由なカスタマイズができるフロートテレビボードは、価格以上の価値がある製品です。

見えないところにこそ、お金がかかっている。
それが「本当に信頼できる家具」の条件なのかもしれません。

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この記事を書いた人

【フロートテレビボード開発者】
2004年にフロートテレビボードを開発した家具デザイナー
従来のテレビボードの欠点を解消するために、テレビボードを浮かせて配線を収納する構造を考案
ハウスメーカーや設計事務所などから多くのオーダー家具の依頼を受けている
住宅の設計担当者やインテリアコーディネーターの講師も務めている

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