テレビ台買ったけど、、

テレビボード選びについて“失敗した!”というご経験はないですか?
とアンケートを取ったところ様々な失敗談が寄せられましたので参考にしてください。

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自分で組み立てるタイプを選んで失敗

かなり長い間使っていた小さいテレビがついに壊れたので新しいテレビを購入しました。
前のテレビは小さかったから机の上に置けたのですが、今回はりきって32型の少し大きめのテレビにしたので
急遽テレビ台が必要になりネットでポチポチ、、

「おっ」

かわいいのあるー!と深く考えず購入したテレビ代が
自分で組み立てるタイプ。ネジとかトンカチ的なの必要なやつ。

ええ。一生懸命作りましたよ。せっかく買ったんだもの。

普段DIYとか無関心な私にはとっても難しかったけどなんとか完成。

ゆがんだテレビ台にテレビをのせて斜めのテレビをしばらく見てましたが結局前の机の上に戻し、テレビ台はテレビ台ではなく小物置きとしてその生涯を終えました。

プロの解決法

組み立て式の家具の多くは補強材が足りません。ですから自分がこのような家具を買うときには裏面を確認して補強の必要があると思った場合はその材料も自分で見つけて間に合わせますが、一般の方には難しいでしょう。 ですからせめて材料の見分け方だけでも知ることが必要です。 まず、家具の裏側に注目しましょう。すると材料がそのまま見えていると思いますが、その材料の密度が高ければある程度の強度があると言えます。もう一つわかりやすいのは家具の重量です。材料の密度が高ければそれだけ重いということです。必ずとは言えませんが参考にしてください。

引用:テレビ台(テレビボード)選びの失敗談|LIMIA (リミア)

失敗談を見て活かしてください

テレビボード選びの失敗がこんなにも多いと知った以上、これからテレビボードを揃えたいと思っている方や、新築、リフォームの機会にテレビボードを新調したいと思っている方は多く寄せられた失敗談を無駄にしないためにもこの面白くもおかしくもある体験談を見て活かしてください。

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この記事を書いた人

【フロートテレビボード開発者】
2004年にフロートテレビボードを開発した家具デザイナー
従来のテレビボードの欠点を解消するために、テレビボードを浮かせて配線を収納する構造を考案
ハウスメーカーや設計事務所などから多くのオーダー家具の依頼を受けている
住宅の設計担当者やインテリアコーディネーターの講師も務めている

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